こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

今日は、以前からずっと気になっていた湯河原のフレンチレストラン『エルルカンビス』をご紹介します。

本格フレンチに和の技法と空間を加えたフュージョン料理のレストランです。念願叶ってGWに友人とランチに伺いました。

場所は神奈川県・湯河原。曲がりくねった細い道の多い湯河原の中でもかなり山奥にあります。車で行かれる方が多いと思いますが車幅が広い、車高の低い車はかなり要注意です。(特に傾斜とその境目が鋭角なので車高に注意!)運転していた友人は途中で何度も悲鳴をあげていました😱

すれ違うのもやっとの道をひたすら進み、やっとお店に到着!

こちらがお店の目印です。駐車場は正面の坂道を上がってすぐの場所にあり、お店へはこの階段を下って行きます。

竹林に囲まれ、とても静かな場所です。入り口には和というより少しバリをイメージするようなオブジェがあったり独特な雰囲気。

開店時間の11:30に予約を入れていましたがGW中ということもあり、あっという間にほぼ満席になってしまいました。

お席は窓際の中央付近で一番お庭の景色が見える特等席に案内していただきました。大きな窓の外には竹林が広がり、都会では味わうことのできない特別な景色です。

 

ランチは2種類のコースがあり、私たちはメインがお魚料理とお肉料理両方のコースを選びました。

アミューズの野菜のマリネです。

まずここで戸惑ったのが、いきなりお箸を使わざるを得ない状況!通常フレンチではお皿の左右にシルバーが並べられていますが、こちらでは右側にフォークとナイフとお箸が並んでいました。個人的にはフレンチでお箸は使いたくなかったので、少し残念。。

マリネは酸味が強めで割としっかりとした味付けです。ドリンクは今日も車なので2人ともノンアルコールのスパークリングワインにしました。

続いて、一つ目の前菜は、ホタテとトマトを使ったひと皿。トマトの産地を忘れてしまいましたが、とっても味の濃いトマトでした。

※次のお料理の時に同じシルバーを使うことに抵抗があったのですが、都度新しいものに変えてくださいました。

2つ目の前菜です。こちらはスパイスが効いていて、エスニックのようでフレンチとしては意外な味。

次は、新玉ねぎの冷製スープです。酸味が強めで特徴的なスープでした。

メインのお魚料理です。濃いめのソースに淡白な白身魚がよく合っていて、付け合わせのお野菜も甘くて美味しかったです。

メイン2品目のお肉料理です。焼き加減が絶妙で赤みの柔らかいお肉がとても美味しいです。(私はこのあたりでかなり満腹…)

最後にデザートのティラミスとブラジリアンプリンをいただいてごちそうさまです。

HPでメニューを見ていたので、メインの後にご飯ものが出てくるのかな?と思っていましたが今日のメニューにはご飯ものはありませんでした。

料理は全体的に濃いめな味付けだったように感じます。ドリンクメニューももう少し種類があったら良かったかな。地元のフルーツを使った自家製ジュースとか。

期待をしすぎていたのか、驚きや感動が少なく少し残念に思いました。おそらく再訪はないかな。。

クチコミを見ても良いコメントが多く、実際にお席もほぼ満席だったので人気店には間違いありません。

色々な要素が織り交ぜられ、エルルカンビスならではの世界観を味わえました。

お会計:14,718円(ドリンク込)